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西宮寺で仏門との縁を語る

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NINJA ANALYZE

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2011年6月 1日 (水)

家庭法座 No.253 号

嵐でも み佛さまと 共ならば

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この句は、乳癌の手術で入院中の作者が、
その心境を詠まれたものだそうです。

冒頭の「嵐」とは「心の嵐」のことなのです。

突然の病で、不安と孤独が襲い、
心が嵐のようになってしまった。

誰も、当てにも、頼りにも、ならない。

しかし、そんな心境の中で、
日頃、お聴聞されていたことを思い出します。

作者の心に「み佛さまと一緒なんだ」という思いが、
どれほど大きな支えとなったことか。

尚、この句の作者は、現在もお元気に活動されています。

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No253

  今月の行事 特別講座
    6月5日(日曜日)午前9時30分より
      講題:自死(自殺)について考える
      講師:教学伝道研究センター研究員
         京都自死・自殺相談センター代表
         竹本 了悟 先生

  今月の行事 常例法座
    6月20日(月曜日)午前・午後

        どなたでもお参りください。