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西宮寺で仏門との縁を語る

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NINJA ANALYZE

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2019年3月 1日 (金)

家庭法座 No.347 号

法座のたび 故人しのびつつ 聴くみ法

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一般に「春と秋の彼岸には『墓参り』をする」のが「慣例」となっています。

ここで「大事なこと」は、寺院で勤まる「彼岸会(ひがんえ)の法座にもお参りする」ということです。

その際、先ず、「お寺参り」のできた「我が身の健康」を喜ばねばなりません。

そして、ただ「漫然とお寺の本堂に座っておればよい」というものでもありません。

大切なことは、「読経」や「ご法話」を通して「親鸞聖人」や「故人」のご生涯を偲びつつ、「我が身の生き方」にも「深く思いを致すこと」です。

そして、「み仏の恵み」を喜ぶと共に、お念仏を申し、「身」と「行い」を正すことであります。

お寺参りは、決して「他人のため」ではありません。「我が身」の「真実の幸福のため」の「お寺参り」なのです。

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Houza_no347

今月の行事案内

・彼岸会法座 3月20日(水曜日)午前&午後

どなたでもお誘い合わせお参りください

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