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西宮寺で仏門との縁を語る

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NINJA ANALYZE

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2018年11月 1日 (木)

家庭法座 No.342 号

気づかねど お慈悲の中に 我も生き

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親鸞聖人の御一生は、苦労の連続でした。

幼い時に家族離散の後、比叡山での修行、越後へ流罪、関東各地の巡錫、晩年の京都での仮住居など。

しかし、常にみ仏の大きなお慈悲の中に生かされていることを、お念仏もろともにお喜びになりました。

私たちは今、衣食住はもとより「平和」という点でも、人類史上かつて無い恵まれた生活を楽しみながら、かえってお慈悲がわからなくなっています。

勿体ないことですネ。

煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我

煩悩に眼をさえられて見えずと雖も、大悲あくことなく、常に我を照らしたまう。

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今月の行事案内

・常例法座 11月20日(火曜日)午前&午後

どなたでもお誘い合わせお参りください

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