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2014年8月 1日 (金)

家庭法座 No.291 号

つかの間の 別れはあれど 倶会一処

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8月は「お盆の月」でもあり、お墓へお参りし、亡き人を偲ぶ方も多いことでしょう。

お墓に手を合わすこの身も、この世に「生」を受けたからには、必ず「死」があります。

早いか、遅いかの差はあれ、一人残らず、この世と別れてゆきます。

しかし、阿弥陀さまの本願を信じ、お念仏申す身になれば、また「お浄土で再会(倶会一処)」いたします。

そのためにもお寺で仏法を聞き、いのちの行方を知らさせてもらい、真実に目覚めることが肝要です。

たとえお盆でも、地獄の釜の蓋は開きません。開きたいのは「煩悩におおわれた私の眼」です。

お墓へのお参りも「眼を開くため」です。お寺へのお参りも「眼を開くため」です。

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Houza_no291

今月の行事案内

・常例法座 8月20日(水曜日)午前&午後
・勤行教室 8月28日(木曜日)夜7時より

どなたでもお参りください。

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