行事内容 Feed

2010年1月20日 (水)

御正忌法要

大寒の今日は快晴に恵まれ、異常気候なのでしょうか、全国的に暖かい一日でした。そんな中、西宮寺の御正忌法要を勤めました。

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参詣の皆さん

早朝より多くの参詣があり、勝山市内ばかりでなく、市外からも多く参詣くださいました。

福井市からはいつも視聴覚伝道でお世話になっている水○さん。三国町からはS○ご夫妻。なかでも凄いのは、遠く京都より車で駆けつけてくださった、宇治茶の社長でM○さんご兄弟のご参詣です。

社長のM○さんは、十数年前より仕事で北陸に来られるときには、必ず拙寺の法座に足を運んでくださいます。その熱心さには本当に頭が下ります。

今日も昼食を一緒にしながら
  布団の上での字になって寝る姿を文字にしたらという文字になる。
  その下にをつけたらとなる。仏さまに救われているのがこの姿や。
と「お念仏の喜び」を語ってくださいました。

お昼には「ぜんざい」と「恒例のビンゴゲーム」で楽しみました。皆さんの姿は法座聴聞以上に真剣にゲームに熱中していました。

やはり景品をもらえるときはちがいますね。でも景品は上下があっても、お念仏は上下無く無条件で仏さまから頂きます。

午後からの布教には、拙寺のブログでもリンクさせていただく「鯖江誠照寺派本山参務の長田先生(願生寺ご住職)」にお取次ぎいただきました。

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願生寺ご住職の長田智真師

笑いを誘いながらのご法話で、大変分かりやすく語ってくださいました。

最後に大切な「生死の問題」を有難くお聞かせていただき、門徒一同「有難いご縁を頂きました」と喜びながらお寺をあとにしました。

長田先生、ありがとうございました。またのご縁お待ちしています。

2010年1月 2日 (土)

実家寺の元旦会

本日は、例年のごとく「実家寺の元旦会」です。

今朝も6時から除雪です。それから子供たちを叩き起こし、身支度をさせ、車2台で実家寺へ向けて出発です。

実家寺では、子供たちとお荘厳や、暖房など、皆さんをお迎えする準備を整え、8時より「お正信偈」のお勤めをします。

子供たちが幼い時は、この「お正月の寒い朝の移動」そして「お勤め」に、ぐずって涙したものでした。

それが、今では「実家寺の元旦会があるおかげで、お正月が来た感じがする」という変わりようです。

子供たちは、声高らかに、お勤めをしてくれました。

若院は、法務のお手伝いをさせていただいている寺院の元旦会に出勤のため、3時半に西宮寺を出ました。

住職も大晦日から寝ずの除雪で、若院を送り出してからようやく、しばしの睡眠がとれたようです。

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さて、実家寺の元旦会では、「蓮如上人の掛け軸」と「虎石」を安置します。

蓮如上人が吉崎にご滞在の頃の言い伝えによると

  在所の「宮司」と「漁師」と「農民」の3人が同じ夢を見たそうな。

  それは、仕掛けにかかった虎が、助けを請うているものだった。
  3人は、「不思議な夢を見たものだ」と話し合った。

  そのあくる日、漁師が漁をしていると、網に石がかかった。
  その石は、なんと夢で見た虎にソックリだった。

  驚いた漁師は、蓮如上人の元へ、
  その石を持参し、3人が見た夢の話をした。

  蓮如上人は、「それならば、私の所に置いておこう」と
  「肘掛」として、その「虎にソックリな石」を愛用されたそうな。

  ある時、蓮如上人が布教で吉崎を留守にされると、
  あの「虎にソックリな石」を置いた部屋から
  すすり泣く声が聞こえてくる。

  それからというもの
  蓮如上人がお留守の時に限って、すすり泣く声がする。

  それで、蓮如上人が吉崎を留守にされる時は、
  その部屋に蓮如上人のお姿を書いた掛け軸を
  掛けておいたところ、すすり泣く声はしなくなったとさ。

ホーントかな?

この言い伝えに出てくる「石」と「掛け軸」が、「巡り回ってこの寺(実家寺)に辿り着いた」ということです。

真偽は定かではありませんが、そのような言い伝えが残っているのは、それほど「蓮如上人が多くの人々に慕われていた」ということでしょうね。

今年は虎年ですが、蓮如さまの布教は、まるで虎の如く、民衆の心の奥底に響く声で説法されたのでは…。(説法獅子吼)

本当にこの石は、見れば見るほど「虎にソックリ」なんですよねえー。

2010年1月 1日 (金)

西宮寺の元旦会

大晦日から降りかけた雪を心配しながら新年が明けました。

午後2時よりの「西宮寺の元旦会」の模様です。

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大僧正?がズラリ オレンジの衣姿は、住職ではありません。次男です。

皆さん、今年も宜しくお願いいたします。

2009年12月30日 (水)

光寿無量

永遠の今この時を我れは生き

明けましておめでとうございます。平成22年(2010年)です。

昨年はお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、私たちの宇宙は、60億年も前から存在するそうです。

しかし、私が生きているのは、いつでも「」というこの一瞬です。

永遠の過去から流れてきた時間の最先端なのであり、
これから展開してゆくであろう永劫の未来の最初の一瞬なのです。

このように極めて貴重な「」を私は生きています。

だからこそ「」をお念仏と共に生きましょう。

  ・西宮寺元旦会 = 1月1日(金曜日) 午後2時より
       ご家族そろって初参りに来てください。

  ・ご正忌法要 = 1月20日(水曜日) 午前、午後

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平成22年1月1日 家庭法座236号

2009年10月14日 (水)

報恩講法要のご案内

平成21年度 西宮寺 報恩講法要のご案内

 

平成21年度 西宮寺 報恩講法要のご案内

・期日:10月20日(火曜日)
    午前10時  午後2時

・布教:結城道哉(ゆうき みちや)先生
    浄願寺(愛知県)ご住職

・雅楽:福井教区雅友会讃嘆衆

・昼食:おときを用意しております。

 

人間として生まれ、悔いのない人生を送られたご開山
親鸞聖人のご遺徳を偲び、仏法聴聞いたしましょう。

年に一度の報恩講です。ぜひ、西宮寺(さいぐうじ)にご参拝ください。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。


白百合学園でお話しされる結城道哉師

今年の7月3日、愛知県西尾市の学校法人白百合学園、西尾高等家政専門学校内において「教育講演会」が開催されました。

その「教育講演会」にて、このたびの西宮寺の報恩講法要で布教される結城道哉先生が、「慈愛の中で」という講題でお話されました。

保護者の方も8名聴講されたそうです。そして、結城道哉先生のお話は、生徒にも分かりやすく、時々笑いも出る内容だったそうです。

ですからどうぞ若い方も、遠慮気兼ねなく、このたびの西宮寺の報恩講法要で、結城道哉先生のご縁に遇ってください。

皆さまのご参拝をお待ち申し上げております。

(結城道哉師のお写真は、白百合学園さまよりのご厚意でお借りいたしました)

2009年8月18日 (火)

法要のビデオ

法要のビデオです。

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案1=ひかりあふれて~ひかりあふれて(カラオケ)
 

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案2=千の風~ひかりあふれて(カラオケ)
 

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案3=ひかりあふれて(カラオケ)~千の風
 

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