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2009年9月27日 (日)

親の心子知らず

24日

滋賀に住む次男が胃腸の調子が悪いというので、急遽行って来ました。

連絡していたのに 次男は大学に行って留守。

合鍵で部屋に入って掃除すること5時間。約束の時間にも帰らず、6時半に帰ってきて「まだいたの?」とは、何事!pout

疲れて、「帰るのも遅くなったので、しかたないから泊めて」と言うと、「まだまだ電車はあるよ」とパソコンで調べることの早いこと。

それぐらい勉強もね」と言いたい。

しかたがないので、朝ごはん用にと買ったパンをかじり、帰路に着いた。

親の心子知らずとは、このことだ」と、ぶつぶつ言う私に、住職の「でも、元気でよかったやん。掃除もできたし、ごくろうさん」のねぎらいの言葉に「親なんてこんなものよ」と、あっというまに熟睡。scissors

歴史は、繰り返す。

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