坊守日記 Feed

2011年8月12日 (金)

体操と勤行会の終了

先月の25日より始まった「ラジオ体操とお勤めの会」が、本日、最終日を迎えました。

最終日の今回は、拙寺へ本町にある4地区が一堂に会し、30名以上の子供たちと共に、たくさんの大人の方々が参加されました。

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元気にラジオ体操をした後、本堂で「仏教讃歌」を合唱し、「らいはいのうた」をお勤めしていただきます。

皆さん、これまで毎日、合唱し、お勤めをしていますので、だいぶ上手に唱えられるようになりました。

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お勤めの後は、住職の法話です。

  健康とは、体と心がバランスよく取れていることです。

  体操は、体の健康ですが、心の健康は、仏さまを礼拝をして
  仏さまの教えを聞くことです。

  体だけが健康であればいいのではありません。

  たとえ体が弱くても、
  心が豊かであれば力強く生きていけます。

住職は、最終日に沿うよう「健体康心」について話してくれました。

ご法話が済んだ後は、お供えのお菓子と粗品を皆でいただき、記念撮影をしました。

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皆さん、お疲れさまでした。

来年の「ラジオ体操とお勤めの会」も、楽しみにさせていただきましょうね。

2011年7月29日 (金)

おごりの気付き

今朝は、本町にある4区の子供たちが一堂に会し、「ラジオ体操とお勤めの会」に参加してくれました。

子供たちだけで約40人、そして、大人たちも約40人の参加です。

いつもの「拙寺のある中後区だけ」での「ラジオ体操とお勤めの会」と違って、本日は賑やかな境内となりました。

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残念なことに、ラジオ体操が終わり「これから本堂でお勤め」となると、半数の大人の方は帰ってしまわれます。

それでも、「 taurus (牛)に牽かれて」ではありませんが、子供に牽かれて本堂へ入ってこられる方もあります。

何はともあれ、親と子が、祖父母と孫が、こうして本堂でお参りできることの幸せは、つくづく「当たり前ではない貴いこと」と思います。

ましてや「幼子に牽かれて仏法聴聞」など、「とてつもなく希有なことだ」と、改めて知らされた思いがします。

当に「ありがとう」としか表しようがありません。

この「ありがとう」という言葉の語源は「有る事難し(あることがたし)」で、そもそもは「当然ではない」、「当たり前ではない」という「感謝の意味」なんですよ。

30年ほど前にベストセラーとなった「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」という若き医師、井村和清氏が、死の直前まで綴った「愛の手記(遺稿)」があります。

本ばかりでなく、映画化や、テレビドラマ化もされたので、ご存じの方も多いと思います。

本の表題の「飛鳥」とは「長女」の名前です。そして「まだ見ぬ子」とは「亡くなった当時に妻が妊娠していた子(次女)」のことです。

実は、この本の原題は「ありがとう、みなさん」というタイトルだったんですよ。

住職は、お勤めに参加された皆さんへ、この本の締めくくりの詩、「あたりまえ」から引用してご法話をしてくれました。

重い病気の代償として、井村医師は今まで「健康があたりまえ」と思っていたことが「あたりまえでなかったこと」に気がつかれたのです。

これまで「当然のこと」と思っていたことが、実はそうではなく「本当に有り難い希有なことだった」と、気がつかれたのですね。

誰にでも起こる当たり前のこと。それが「生、老、病、死」であり「四苦八苦」でありましたね。

2011年7月25日 (月)

恒例の体操と勤行の会

今年も夏休み恒例の「ラジオ体操とお勤めの会」が始まりました。

拙寺のある本町の中後区は、戸数35件あまりの小さな区です。

区内の子供たちも「あれよあれよ」という間に少なくなり、今年は3家族、7人での「ラジオ体操とお勤めの会」となりました。

そんな世帯数の減少する中でも、「人と人との絆の大切さ」、「地縁の大切さ」は、震災をみても明らかです。

これまで、「個人主義がはびこり、無縁社会が広がっている」などと言われてきましたが、このたびの「震災」という「極限の危機」が、人の温かさを取り戻すきっかけになっています。

誰一人として関係ない人など、ありはしないこと。どんなものとも、切っても切れない「ご縁」で繋がっているのです。

その「ご縁」の中で、支え合い、生かされている「我が身」です。

それは、「お法(おみのり=お念仏の教え)」を聞かずとも、至極明らかなことです。

福井が誇る「大家族」も崩れかけている今、ますます地域の子供たちを地域で育てることが大事となります。

さて、週に一回ではありますが、会場を拙寺に移し、本町にある4区の子供たちが「ラジオ体操とお勤めの会」に参加してくれます。

その時は、子供たちだけで40人近くになります。

始めて12年目になるこの企画ですが、地域の絆がより深まるご縁となれば、本当に有り難いことです。

そして、この企画を通して、少しでも「仏さまの教え」に触れてもらえるのが、何よりの喜びなのです。

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たった10分間のラジオ体操ですが、いい運動になります。

心の健康と合わせ、来年、再来年と続けていきたいものです。

2011年7月16日 (土)

穏やかな新盆

西宮寺のある旧勝山地区では、この新盆にお墓参りをされます。

新盆の7月14日、15日の両日、ことに夜、灯籠を点けてお参りされるのが習慣となっています。

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皆さん、お盆前に墓掃除をされ、日を改めてお墓に灯篭を据え、墓参の準備をされます。

天候が良ければ、墓掃除、灯篭設置、墓参、後片付けと、4回はお墓に足を運ぶことになります。

ここ勝山では、新盆のこの時期は、梅雨が開けたとは言え、荒れ模様の天気になることが多く、14日、15日のどちらかは、必ず天候が崩れたものでした。

今年のように、両日ともこんなに良い天気、ましてや、こんなうだるような猛暑の新盆は、入寺して以来、初めてかもしれません。

いえ、記憶なんてあやふやですから、そう思っているだけかもしれませんが、本当に珍しいことなのです。

お寺では、新盆の両日とも、夜7時より盆会法要が勤めますが、なかなかその時刻に合わせてお参りされる方は少ないのが現状です。

逆に「その時間を避けて、お墓参りをされるのでは?」と思うことさえあります。

お盆には、普段お寺に足を運ばない人も、「墓参がてら」ではありますが、お寺の敷地に足を踏み入れられます。

そんな仏さまの元へ集まるご縁の多い時にこそ、ご法話のご縁、仏法聴聞のご縁に会ってほしいものです。

2011年7月 9日 (土)

暑さ知らずの子供たち

一昨日の7日の「七夕の節句」は「何もこの日に、こんなに降らなくても‥‥」と思うほどの大雨でした。

これまで「梅雨」とは言え、スコールのような雨が降ったものの、それもすぐに止み、ムシムシと暑い日が続いていたのです。

ですが、雨の降り方が一変し、「織姫と彦星は、一年に一度、この七夕の夜にしか会えない」と言うのに、朝から激しい雨が降り続き、ここ奥越地方に「大雨警報」が発令される程でした。

織姫と彦星が流す涙にしては、ちょっと多すぎですよね。

そんな七夕の夜が明けると、やっぱり猛暑が続き、本日9日には「今年の最高気温」を記録しました。

そして、「あれよあれよ」といううちに「梅雨明け宣言」です。「平年より15日も早い梅雨明け」なんだそうです。

こんなに早く梅雨が開けてしまうと、昨年のように秋彼岸まで厳しい暑さが続けば、二ヶ月半近くに及ぶ猛暑となります。

この「梅雨明け」から本当の戦いが始まろうとしているんですよね。

しっかりと体調管理し、「節電」や「熱中症」、「夏バテ」などの難題をクリアーしなければなりません。

しかし、こんな猛暑でも子供たちは、モ~元気いっぱいです。

今年も近くの保育所の「夕涼み会」に行ってきましたが、このギラギラと照りつける太陽の下、ま~~人が集まり賑わうこと、賑わうこと。

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我が子、我が孫のこととなると、みんなすごいんです。きっとデジカメも、ビデオカメラも、我が子しか追っていないんでしょうね。

そんな賑わいの中、先日、参拝してくれたキリン組の園児たちが、私を見つけ駆け寄ってきます。

今年のマスコット「花ちゃん」と一緒でしたので、園児たちは「花ちゃん大好き」と、モ~すっかり人気者になっていました。

そして、園児たちは、お寺で一緒に歌う「一人じゃないさ」をステージで元気に披露してくれました。

ありがとう!

2011年6月28日 (火)

グリーンカーテン

今年の我が家では、今までのことを見直したり、工夫したりして、「電気利用を再チェックする年」になりました。

便利になりすぎ、深く考えもせず、湯水のように使えた電気を見直すには、よい機会なのかもしれません。

やっぱり、「自分の稼ぎから支払っているんだから、余計なお世話」と言うのではなく、限られた資源を大切に使うことが重要です。

しかし、「節電の夏」とはいえ、今年も早くからこの蒸し暑さです。

近づく「夏本番」に、果たしてどれだけの「暑さ対策」と「節電」ができるのか気がかりです。

そこでまず、猛暑に備え「緑のカーテン」に挑戦です。

今年初めての試みですが、先日、緑のカーテンの「効果」や「栽培方法」についての講習も受けてきました。

既に実践されている方に尋ねると、いとも簡単そうに「楽に栽培できますよ」と言われるので、「この私でも」と思った次第です。

しかし、講習を聞くと、意外にコツがあるんです。

講習では、ゴーヤの種を5粒をいただきました。

思わず、「たった5粒で、緑のカーテンが出来るの?」と声を上げそうにりましたが、1プランターに1粒で十分なんだそうです。

  1.先ずは、種の端を爪切りで砕き、根が出やすくします。

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  2.ぬるま湯に漬け、水分をしっかり吸わせます。

  3.しばらく(2~3日)すると、根が出てきます。

  4.根が1~2センチになるといよいよ種まきです。
    (土のブレンドもしっかり聞いてきました)

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  5.双葉が出て、本ヅルが伸び、子ヅル、孫ヅルと出てくると
    本芯を摘芯して、わき芽の成長を促します。
    (フムフム、これはなかなか大変ではないですか)

  6.網棚を作って、ツルを絡ませてやる。

後は待つだけかな?

イエイエー、かなりの水分を必要とするため、夏場は朝夕たっぷりと水分を与える必要があるそうです。

今のところ順調に成長しているように見えます。

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このまま成長すれば、緑のカーテンを形成してくれると期待しますが、本当にエコになるのかチョット心配です。

でも、結構毎日の成長が楽しみです。

(ゴーヤの料理法でも勉強しましょうかね)

2011年6月27日 (月)

三十四の瞳

月に一度、近くのT保育園の4歳児、キリン組の園児たちが参拝に来てくれます。

この梅雨時期の参拝では、保育園と寺の往復、そして、寺での滞在時間を含め、約1時間半の外出中の空模様を考慮しなければなりません。

ですから、突然の雨や雷の可能性の高いこの時期は、徒歩でやってくる園児たちの安全を考え、参拝が延期になることも多いのです。

連日そんな憂鬱な空模様でしたが、本日の参拝は大丈夫でした。元気のいい17人の園児たちの顔が、三十四の瞳が本堂に並びます。

朝からの小雨にもかかわらず、参拝に来てくれた園児たちです。帰りの時間には、その小雨も止んでくれました。

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さて、今年のマスコット人形は「ミツバチ君」です。例年のように園児たちにこの「マスコット人形」に名前を付けてもらいました。

園児たちの命名は「はなちゃん」です。ミツバチは花の蜜が大好きなので「花ちゃん」と名付けてくれたのです。

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今年一年 一緒にお参りしてくれる はなちゃん

本日の読み聞かせは、「あなたが生まれるまで」という絵本です。

この絵本は、お母さんのお腹の中で赤ちゃんがどうやって大きくなっていくのか、そして、お母さんはどのように変わっていくのか、その9ヵ月を楽しい仕掛けで描かれています。

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絵本を読み終え、園児たちに「お母さんのお腹の中にいた時のこと、生まれた時のことを覚えている人いますか?」と尋ねました。

すると、5~6人の園児が元気よく手を挙げて「知ってるよ~、覚えてるよ~」と言います。

    ウ~ン、ほんとかな?

      ・お腹にいた時はね、こんなに心配だったよ
      ・あなたが生まれた時はね、本当に嬉しかったよ
      ・こうだったよ、あーだったよ

    きっと事あるごとに、両親が話して聞かせてくれたから、まるで自分が覚えているように思ったのでしょう。

    でも、「こんなにも望まれて誕生した命であり、人が生まれるというのは大変なことなんだ」ということを少しでも分かってもらえたら嬉しいなあ。

    その大変だった証が「おへそ」なんだよ。

きっと今日、帰宅した園児たちは、「へその緒を見せて」とせがむことでしょう。

そして、「へその緒」を見せてもらいながら、生まれた時のお話を聞くことでしょう。

親子で、家族で、まどいの一時を持ってくれたらいいなぁ~。

(私にも赤ちゃんの時があったんです ハイ! 南無阿弥陀仏)

2011年6月24日 (金)

高貴な香りに包まれて

スキージャム勝山に通じる法恩寺山有料道路の手前を右折すると、標高400m、澄んだ空気と、農薬とは無縁の大自然に抱かれた薔薇園「アマテラスガーデン」があります。

薔薇園といっても、ハーブや野菜、野の花などの合間を縫うように薔薇が咲いているといった感じです。

そんな森の中の高台を開墾された薔薇園は、平地のきちんと区画された菜園とは趣が異なり、雑然とした中に何かセンスの良ささえ感じられ、ゆったりとくつろげる空間なのです。

ですから、初めて訪れたにもかかわらず、気取ることなくリラックスできてしまうので、とても気に入りました。

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そして、こちらの薔薇園では、薔薇の花びらを摘んで乾燥させ、抽出した薔薇のエキスから薔薇ジャム、大福、シューアイス、プリンなどを商品化されています。

週末限定となるのですが、これらのスイーツは、薔薇が旬のこの時期に販売されています。(アマテラスガーデンの通販サイト

そんな「アマテラスガーデン」のオーナーで、栽培からスイーツの開発、販売を手掛けておられる小松有子さんは、四葉のクローバー会の会員なのです。

オーナーの小松さんを一言で表現するなら「不思議な魅力のおばさま」と言った感じの方です。

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ネッ!素敵な方でしょ

アマテラスガーデンでは、スイーツの他に、山菜パスタなど、週末のランチも用意されています。

本日、四葉のクローバー会の会員数人とお邪魔してきました。

平日でしたので、小松さんは花びら摘みの真っ最中でしたが、特別に出来立てのジャムとプリン、大福を販売していただきました。

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どれも、芳醇な薔薇の香りがして、とてもおいしです。

特にジャムは、紅茶に入れると、ふんわりと薔薇の香りが鼻に抜けて、優雅で高貴な気分になります。

もう「楊貴妃」ならぬ「高貴妃?」にでもなった気さえします。

どうぞ皆さん、お時間がございましたら、薔薇が旬のこの時期に「アマテラスガーデン」へお出かけくださいな。

薔薇の香りに包まれ、日頃の疲れもきっと癒されると思いますよ。

2011年6月22日 (水)

仏の子を育てます

20日の常例法座に合わせて「初参式の法要」を行いました。

今回は「2人目の孫(優奈)の初参式」と思っていたのですが、知り合いに声を掛けたところ、おひとりの方が「ぜひ私どもも」と仰ってくださったので、2人の赤ちゃんの法要となりました。

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お釈迦さまは「人として生まれること難し」と仰いました。改めてこの世に生を受けることの難しさ、尊さ、厳しさを噛み締めたことです。

そして、無垢なまま生まれてきた赤ちゃんが、これからどう成長していくのか、それは、これからの周囲のお育てによるところですが、「どうぞ手を合わすことのできる人になってね」と願うばかりです。

仏の子と共に勤まる今月の常例法座は、午前のお取り次ぎは若院と住職が、午後は善覚寺さま(三重県松坂市)にお取り次ぎいただきました。

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善覚寺さまは優しい口調で、身近なたとえ話を交えながらのお取り次ぎは、ゆったりと法に浸ることができるご縁でした。

阿弥陀さまの「摂取不捨の教え」を、前ご住職さまの闘病のご様子などと合わせてお話しくださり、深く心に染みました。

おかげさまで今月の常例法座では、「娑婆への誕生(赤子)」から「浄土への誕生(故人)」までの尊いご縁をいただきました。

2011年6月20日 (月)

絶対、迷わない

6月13日より14日は、龍川組より「親鸞聖人 750回大遠忌法要」へ団体で参拝に行ってきました。

龍川組からは252名が参加され、6台のバスに分乗しての参拝です。

西宮寺は住職、坊守、総勢15名が、3ケ寺のご門徒の方と2号車にご一緒させていただきました。

団体参拝での「一番の心配事」は、「ご本山で迷子になりはしないか」ということです。

大遠忌法要中、ご本山へは、午前中に三千人、午後にもこれまた三千人近くの参拝があります。

それこそ、2号車の責任者を任されていましたので、「万一はぐれてしまったら、どうお探ししていいか」、先ずはそのことばかりが気になり、落ち着きませんでした。

龍川組の団体参拝の3日前、少年指導者の本山参拝で皆さんの様子を拝見していたところ、やはりたいていの団体は「目印となる物」を身に着けておられました。

その目印には「リボン」や「スカーフ」、「たすき」などがあり、ビックリしたのは「ハワイのレイ?を掛けている団体」があったことです。

好奇心旺盛の私は、モ~気になって、気になって、「どこからいらっしゃったの?」とお尋ねしました。

そしたら、岡山県から参拝に来られた団体と分かりました。(実は「ハワイよりの団体では?」と思っていたのです)

どこの団体も「より目立つ物を」と、考えに考え抜いた末のことです。そのご苦労が伝わります。

そこで我らが2号車は、以前に使っていた「自坊のたすき」を、皆さんにしていただくことにしました。

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いかがです? この黄色のたすき、目立つでしょーー。どこにおられても一目瞭然です。

はぐれても、トイレに行かれても、休憩の時でも、「あそこに何名いらっしゃる」と、すぐに見つけることができます。

また、龍川組のご門徒同士、お互いが確認をとる時も、「あなたは2号車の方ね」と教えられ、皆さんに「とても安心出来た」と好評でした。

この選択は、「自分が迷子にならない」だけではなく、「他の人にも2号車のものがここにいます」と知らしめることができます。

我ながら「一石二鳥の名案」でありました。

仏さまも同じように、たとえどこにいても私を見つけてくださり、「安心せよ!必ず連れて行くよ!」のお呼び掛けをしてくださっているのですね 

(こじつけでしたかね?)