坊守日記 Feed

2010年9月21日 (火)

「おめでとう」の多い人生に

昨日は、敬老の日でした。

高齢者を敬う日、わざわざ特別に日を設け、殊更勿体付け、行事を行わなくても、「毎日が敬老の日」なのですよね。

母の日、父の日、こどもの日、お盆やお彼岸など、その日だけに限らず、常日頃から敬い、行動していればいいのですが、当たり前すぎて出来ないのが、私たちです。

ですから、「せめてこの日だけでも」ということだと思います。

当に「言うは易し、行うは難し」ということです。

20日の福井新聞に次のような内容の「サントリーの広告」が掲載されていました。

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「おめでとう」の多い人生に、おめでとうございます

一年に、「おめでとう」といわれる日は、何回ありますか。

あけまして おめでとう。
お誕生日おめでとう。

もしかしたら、それくらいかもしれません。

だけど、そんな「おめでとう」が
たくさんある人生って、しあわせですよね。

昨日より遠くまで歩けた。  おめでとう。
毎日メシがうまい。  おめでとう。
一緒に笑える友がいる。  おめでとう。
学び続けたいものに出会った。  おめでとう。

小さなことでも、「おめでとう」という言葉にすると、
人生は、もっと、楽しめる。

「おめでとう」といっぱい言える人生、
「おめでとう」といっぱい言われる人生。
それは、健康で元気だからこそ、味わえる。

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ウ~ン、最後一行には賛同できない私です。広告だからしかたないとして、それ自体(健康で元気)も、とても「おめでとう」なこと。

今日は、敬老の日。積み重なった「おめでとう」を心から味わう日。

今年も健やかに敬老の日を迎えられること。そして、すべての人生に、おめでとうございます。

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77歳現役のプロスキーヤー、冒険家の三浦雄一郎さんは、80歳で3度目のエベレスト登頂を目指し、トレーニングに励んでおられるとのことです。

(さすが? サントリー セサミン!)

「しあわせなこと」や「おめでたいこと」は、「何でもない在り来たりの日常に一杯ある」ということですよね。

あまりに、在り来たりすぎて、見落としがちになってしまう私のために、「せめてこの日だけでも」という日が設けられたのですね。

(しばらく会っていない父にありがとう)

2010年9月20日 (月)

彼岸会勤まる

本日の午前と午後、お彼岸の法座が勤まりました。

朝夕、急に涼しくなり、「お参り日和」と思いきや、返ってお聴聞以外のことが気にかかるようで、30数人のお参りでした。

今日の法座も、住職と坊守で勤めさせていただき、何だか静かに事が運び、「こんな法座も、またいいなあ~」と思えるようになりました。

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みなさん、熱心に聞いてくださいました。

で、「私は」といえば、午後から時間が取れたので、座ったとたん、さわやかな陽気と、皆さんの「ウン、ウン」という頷きの声を聞きながら、ウトウトとしてしまい、情けないことでした。

 

「 蒔けよ蒔け 仏の種も 彼岸より 」

 

お釈迦さまは、人それぞれにあった「対機説法」をしてくださいます。

  1.まず、「応病与薬(おうびょうよやく)」をなさる
  2.そして、「抜苦与楽(ばっくよらく)」される
  3.その結果、「転迷開悟(てんめいかいご)」となる

こんな私に見合う「説法」や「薬」に、きっとご苦労されているでしょう。

お参りされる方は「通院患者」で、寺族の者は「入院患者」とはよく言ったものです。

それは、事あるごとに、お聞かせいただいていることで、「だから何とかここまで続けられているんだろうなあ~」と、ヒシヒシ感じる今日この頃です。

これからも、いろいろなことがあるのでしょうね。イエ、生きていく上で、嫌なこと、辛いことなど、これからの方が多いと思います。

その度に、「対機説法」をよろしくお願いします。 confident

2010年9月18日 (土)

相撲大会を観戦

本日の午後1時半より、神明神社相撲場にて「第42回 勝山市地区対抗 相撲大会」が開催されました。

この相撲大会は、古くは300数十年前、勝山市が小笠原藩時代の頃に行われていた「御前試合」や「奉納試合」が前身だそうです。

そして、昭和もずいぶん過ぎてから「市民体育大会の一貫」として「地区対抗」で行われて以来、今年で42回にもなるそうです。(すごい!)

開会式に出たついでに、少し相撲を見てきました。

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テレビでしか相撲を見たことがないので、目の前での取り組みは、ハラハラ、ドキドキでした。

ちょっとの取り組みでも、モー痛そうで、「怪我をしないだろうか」という心配が先に立ちます。それだけの迫力がありました。

プロのお相撲さんは、テレビで見ていても、もっと厳しい対戦をされ、「怪我がつきもの」というのも納得です。

柔道も、相撲も、「先ずは受け身から体得する」というのもよく分かりました。

倒れても、倒れても、すぐに立ち上がれる「強靭な肉体」と「不屈の精神」を作らねばなりません。

そして、無理な体勢で踏ん張り、倒れないようにするばかりでなく、「いかにうまく倒れるか」ということも、とても大事なことです。

出来るだけ身体にダメージを受けないように倒れ、そして、再びすぐに立ち上がれるようにする。

私たちも、人生の厳しい試練に、倒れても、倒れても、立ち上がれるよう「たくましい体」と「強い心」を養わなければなりません。

 

~お念仏は、苦難を越える杖である~

 

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この迫力、怪我がなくて、よかったです。日頃の鍛錬が大事ですね。

2010年9月17日 (金)

実家寺の報恩講

3日ほど続いた雨もようやく止み、涼しい一日となりましたね。

そんな秋の柔かい気配がする本日の午前と午後、実家寺の報恩講が勤まりました。勝山地区では、報恩講の一番バッターです。

自坊の報恩講が10月に勤まるため、実家寺の報恩講はどうしても早い時期に勤めることになります。

愛知方面の法耕の旅へ出向いていた住職は、昨夜、無事に帰ってまいりました。

昨日までに、報恩講の準備を万端滞りなく整えたつもりです。後は、お参りの方を待つばかり‥‥。

実家寺の30軒弱のお同行は、ほとんどのお宅が兼業農家で、もう稲刈りも済んでおられる頃。アア~それなのに、それなのに‥‥待てど暮らせど来ぬ人を‥‥。

結局10人のお参りでした。

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若院も法務で帰ってこれず、住職の自勤と相成りました。

午後からは、住職の兄、法専寺の住職も出勤してくださり、その後、若貴兄弟のごとく、一席ずつ兄弟でお取り次ぎしてくれました。

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とても贅沢な法座となりました。自坊の常例法座でも、なかなか座って聴ける時間がないので、今回はゆっくりと、心静かにお聴聞できました。

これも、かえって有り難いご縁です。でも、やっぱり寂しいなあ~‥‥。

2010年9月16日 (木)

寿サロン

本日の夜、実家寺のあるお隣の集落、N地区の「寿サロン法話の夕べ」に寄せていただきました。

N地区は、戸数17軒の地区ではありますが、本当に地区がまとまっておられ、昨年から「老人サロン」も立ち上げられるなど、熱心に活動されています。

今回の「法話の夕べ」の会場となった「N地区のふれあいセンター」には、三幅掛け軸のお仏壇が備え付けられており、地区の道場的役目も果たしているそうです。

これまでは、お世話方が導師を勤め、ふれあいセンターでお講さまも勤まっていたそうです。

ですが、そのお世話方が病気になられ、お講さまも途絶えてしまったため、今回「サロンで法話会を」ということになったそうです。

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N地区の皆さんも、見事に「お正信偈の行譜」をお勤めされます。

特に感激したのは、5人の男性の方が、女性の音域に見事に合わせてくださったことです。私は、とても男性の声(音域、パート)についていけません。

「 こほりおほきに みづおほし、さはりおほきに 徳おほし 」

苦が無くなるのではなく、苦が転じられて徳となる
辛いことを 乗り越えてこそ 幸せを感じることができる

それが、「お念仏のご利益」といえるのでしょうね。

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N地区の皆さん、夜、お疲れのところ、一生懸命ご参加いただき、有り難うございました。

2010年9月15日 (水)

郷土料理「すこ」

里芋の収穫を迎えるこの時期、農家の方が里芋の茎を持ってきてくださいます。この「里芋の茎」の部分を酢の物にした北陸の郷土料理を「すこ」といいます。

この「すこ」は、兵庫から北陸に嫁いで初めて知った料理で、報恩講の料理には、必ずと言っていいほど、この「すこ」が並びます。

最近、やっと「すこ」が一人で作れるようになりました。

知らなかったのですが、里芋の茎には2種類あり、「すこ」にするのは「赤ずいき」といって、茎が赤色でないとダメなんだそうです。

そして、この赤い茎は、お酢を入れることによって、さらに鮮やかな赤色に染まるそうです。(ふ~ん、そうなんだ)

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この畑の里芋は、茎が緑色なので「すこ」にはできません。

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ネッ!見事な赤い茎でしょう。農家の方が、きれいに葉を取り、洗い、長さを揃えて持ってきてくださいました。

でも、ここから一仕事が待っています。一本、一本、茎の薄皮をむく作業があり、アクがきつくて、指の先が真っ黒になります。

手も痒くなるのですが、そんなことを言っている時間はありません。

何とか夜鍋をし、5時間で薄皮をむき終え、きれいな赤色の「すこ」が完成しました。(やったあ!)

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これで今月の17日と20日の法座に「すこ」の料理を出せそうです。残り半分は、天日干しにし、来月の報恩講のお斎(おとき)に胡麻和えにして出します。

今年は、猛暑のため里芋の発育が悪く、「すこの料理は無理かなー」と心配しておりましたが、これで何とかなりそうです。

後は、しっかり干し上がるよう気を付けるだけです。でも、干そうと思ったらこの雨です。

ここ数日、天候不順で、いつ雨が降るかわからず、果たしてうまく乾燥させられるか心配です。

農家の方は、ワラで編んで茎を軒につるし、乾燥されますが、私はそんな丁寧なことは苦手なので、直に広げて乾かします。

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でも、茎を何回もひっくり返さないといけません。上手に干し上がるといいのですが‥‥。貴重な「赤ずいきの茎」です。大事に、大事に乾燥させますね。happy01

2010年9月14日 (火)

30年ぶりの野良仕事

いやあ~、モー懐かしいやら、大変やら、田んぼの仕事をするのは、本当に30年ぶりかもしれません。

我が「中後(なかうしろ)地区」では、8軒ずつ当番制で「左義長」のお世話をすることになっていて、拙宅にも来年度の「左義長」の当番が回って来ました。

現在では、戸数の減少、高齢化などで、3年~4年に1回のペースでその当番が回ってくるようになりました。

この「左義長」とは、勝山市で毎年2月最終の土日にかけて行なわれている「ドンド焼きのお祭り」です。

勝山市の旧町内で、櫓(やぐら)を持っている13地区が、その地区ごとにお祭りの準備をしています。

拙宅でも、微力ながら郷土の伝統行事に協力しております。そして、この当番の一番最初の仕事が、今回の「藁(ワラ)束ね」です。

今までは、主要な役職に就く三役の人たちが、それぞれ準備してくださっていたので、こんな大変な作業をされていたことを、参加して初めて知りました。

文句ばかり言っていた自分が恥ずかしい限りです。今更ながら、人知れず多くの方たちや、ものに支えられ、そして、許されていたのですよね。

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この広さ、2反弱あります

ワラは、コンバインで稲を刈るときに、ワラを刻んでしまわないよう、予め農家の方にお願いしてあります。

そして、ワラは数日間天日に干し、乾燥したものを束ねて、ドンド焼きが行われる冬まで保管しておかなければなりません。

今回、8人の当番さんに号令がかかり、都合のついた6人が参加しました。

のんきに「マッ!ワラを運ぶくらい何のことはない」と、田んぼへ行ったところ、その広さにビックリです。coldsweats01

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しかたがない、やるっきゃないでしょう

しかし、あなどることなかれ、私の実家は農家ですぞ。dash 昔取った杵柄、やってできないことなど、あろうはずがありません。

小さい時などは、「田んぼが遊び場」でしたし、もちろんワラを運んだ記憶も、しっかり残っています。

いざやってみると、何とか形になるではありませんか。

ウ~ン、「人生に無駄な経験など、何ひとつもない」などと言われますが、コレって本当ですね。出来るものです。

2時間半、6人で必死にワラと格闘し、軽トラック一台分のワラの束を作ることができました。

でも、車庫に積んだ「ワラの束」は、どうひいき目に見ても「掻き集めたワラの山積み」にしか見えません。

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ショックです。ドンド焼きの当日、河川敷に移す時には、ワラがバラバラになっているかもしれません。ア~ア、あんなに頑張ったのに‥‥。shock

昨日からの雨のお陰で、午後3時から5時30分までの野良仕事が、涼しくできたことは、これもって感謝!感謝!です。

でも、ワラは雨で少し濡れておりました。ハイ。

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後日談:翌日、また号令がかかりました。

    昨日の濡れたままの状態では
    すぐに腐ってしまい、冬までワラがもたない。

    車庫から出して、天日で乾かさなくてはいけないので
    応援を頼むということでした。

    これまた「日中の作業」ということもあって
    3人での作業となりました。

    それでなくても、バラけそうなのに
    ソーッとしておいたほうがいいのでは?

    イイエ、一日でワラはもう発酵の気配でした。

    あのままだと、あの「過酷なワラ束ね」事態が
    無駄になるところでした。

    いやあ~ 大変です。

2010年9月12日 (日)

S苑法話の会

毎月寄せていただいてるS苑に出講してきました。月に一回のご縁なのですが、どうしても準備ができません。

バタバタと日の経つのが早く、「今月こそはしっかり原稿を」と思いつつも、出講の日が来てしまいます。

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いつも頷いて聴いてくださる聞き上手のS苑の皆さん、今月も有難うございます。

  • ローマは、一日にしてならず
  • 老婆は、一日にしてならず

と自分で慰めながら、のろまのカメは一歩、一歩、進むのでした。

さて、ウサギとカメのお話があります。なぜウサギは、のろまなカメに負けてしまったのでしょうか?

ウサギは、カメの歩みの鈍さを見たのです。「カメは、あんなに遅いのだから、ちょこっと昼寝をしても大丈夫だろう」と油断したのです。

しかし、カメはゴールだけを見て、ただゴールだけを目指して、自分のペースで歩いたのです。

それこそ、ウサギが速かろうが、遅かろうが、カメは鈍足でも努力を怠ることなく、自分の持っているすべてを出し切ったのです。

私も、「誰と比べることなく、自分のペースで、自分の持っているものを出し切れる日々が送れたらいいなあー」と思うのでした。

自分の色で、精一杯光ることができればいいですね。note

2010年9月11日 (土)

ビハーラの集い

本日、「龍川組(りゅうせんそ)仏婦主催のビハーラの集い(敬老の会)」が、S光寺様を会場に開催されました。

龍川組(りょうせんそ)では、平成19年に1仏婦が加わって4仏婦となり、これで組内(そない)全ヶ寺の坊守が参加して活動できることになりました。

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今回のご招待の皆さんは、仏婦の方も含め50数人の参加でした。

讃仏偈のお勤めの後、H勝寺坊守様の手作りの「歎異抄絵伝」を、配役を決め、読みました。

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H勝寺坊守様は、「耳だけでなく、目からも通し、より分かりやすく」と、すばらしい絵を描いて下さいました。

その後、法味替え歌を歌いました。

昼食は、お寿司です。みんなで頂く食事は、やっぱりおいしいですね。一人住まいの方も、今日は食が進んだのではないでしょうか。

休憩の後、午後からはハンドベルで、秋にちなんだ童謡を4曲を演奏しました。

練習は前日のみで、うまく演奏出来るかとても不安でしたが、皆さんが口ずさんでくださったお陰で、ミスしたところもわからず、上出来でした。

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「つき」 「しゃぼんだま」

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「ゆうやけこやけ」 「はまちどり」

続いても、手造り紙芝居「いのちを売ったおばあさん」です。これもとてもよく描けていて楽しみでした。

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続いては、盆おどりです。「炭坑節」、「いっちょらい」を輪になって踊りました。

本当に楽しそうに踊ってくださいました。(まだまだ いけますね!)

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その後は、お楽しみの「くじ引き」です。景品が当たるという嗜好でした。これが一番喜ばれたようです。

やはり、何でも頂けるのはいいですね。

今日は、盛り沢山の出し物や余興、お話や歌と、坊守さんたちの一致団結の甲斐があって、皆さん「思い出なかった~」と、本当に喜んで帰られました。

でも、一番のお土産は、やはりお念仏の御心ですね。

おあとがよろしいようで‥‥。

2010年9月10日 (金)

ピンチヒッター

住職が「法話の会」に寄せていただいているW巣苑へ、代わりに出講してきました。

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急遽、代役で申し訳ありません。こちらの施設にも、西宮寺の常例へ来られていた方が何人もおられ、懐かしい再会となりました。

みなさん、大きな声で正信偈をお勤めされました。

今日は、「同治」と「対治」についてお話ししました。

私は、最近、「頑張れ! 頑張れ!」が重く感じられることが、しばしばあります。(=「対治」)

柴田トヨさんのように、99歳でも一人住まいをし、詩を書き続けれる人はいい。

日野原重明先生のように、99歳で現役の医者を続けれる人はいい。

101歳のまどみちおさんや、102歳の豊田三郎さんは、本当に素晴らしい。

でも、私ができるかと言えば、とうてい足もとにも及ばない。かえって自分の至らなさに打ちのめされることだろう。

   頑張れないときもある。
   涙したい時もある。
   よしよしと頭をなでてほしい時や
   甘えたい時もある

そんなとき、母の胸の中で眠りにつきたい、赤ん坊のようにしっかり抱きとられたいと思う。

それでよい、それでよいと、すべてを認めて下さる。そんな仏さまのおはたらきを「同治」の働きといえる。(だから私でも許して頂いてお話ができる)

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やっぱり、最後は歌をうたって帰って来ました。

次回は住職が参りますので、待っていて下さいね。confident